Exercode の法人向けサービスでは、主に次の 3 種類の権限があります。
次のいずれかに当てはまると、教材リポジトリのメンバーとして扱われます。
自分のGitHubから追加 または 自分のGitHubと同期 によって教材リポジトリを追加・同期したユーザー教材リポジトリからインポートした科目で、次の操作を行えます。
リポジトリ管理者向けメニュー から、科目編集と 授業時間の設定 を開く始める (教員モード) で、提出期間外でも教材を開いて確認するリーダーボードを見る を押し、掲載されているすべての受講者の提出コードと評価を確認する教材リポジトリのメンバーであるだけでは、次の画面で受講者の学習状況を確認できません。
これらの画面を使うには、その科目が追加されている組織の組織管理者(その組織内のグループに追加されている場合を含む)、またはその科目が追加されているグループのグループ管理者である必要があります。組織管理者であっても、科目が自分の組織にもその組織内のグループにも追加されておらず、教材リポジトリが組織に登録されているだけの場合は、教材リポジトリのメンバーと同じ扱いになります。
また、組織やグループのメンバー管理、組織・グループへの科目追加もできません。
提出一覧と提出詳細で受講者の提出を閲覧できるかは、科目や教材リポジトリとの関係ではなく、提出した人との関係で決まります。自分の提出に加えて、自分が管理者を務める組織またはグループに所属するメンバーの提出を閲覧できます。ただし、問題の リーダーボード では、科目の教員(教材リポジトリのメンバーを含む)は、掲載されているすべての受講者の提出コードと評価を閲覧できます。
| 操作 | 組織管理者 | グループ管理者 | 教材リポジトリのメンバー |
|---|---|---|---|
| 組織管理者権限の付与 | ○ | ✕ | ✕ |
| 組織内グループの編集 | ○ | ✕ | ✕ |
| 組織へのメンバー招待 | ○ | ✕ | ✕ |
| グループ管理者権限の付与 | ○ | ○ | ✕ |
| グループへのメンバー追加 | ○ | ○ | ✕ |
| メンバーのプロフィール情報設定 | ○ | ○(自分のグループのみ) | ✕ |
| 組織・グループへの科目追加 | △(※1) | △(※1) | ✕ |
| 学習分析画面の閲覧 | ○ | ○ | ✕ |
| AI チャットログの閲覧 | ○ | ○(自分のグループのみ) | ✕ |
| 授業時間の設定 | △(※2) | △(※2) | △(※3) |
| 教材の編集 | △(※2) | △(※2) | △(※3) |