モニタリング画面を確認する

操作できる権限
開き方
コース一覧 を開きます。
- 対象のコースを開きます。
モニタリング をクリックします。
画面でできること
- 組織やグループで表示対象の受講者を絞り込む
- つまずいている受講者を先に確認する
- 全受講者の進捗を一覧で確認する
- 表示する講義範囲を切り替える
- 学生名を匿名表示に切り替える
- 進捗 CSV をダウンロードする
- 手動採点が必要な提出があるか確認する
表示の見方
- 緑: 正解
- 黄: 締切後の正解
- 赤: 不正解
- 薄緑: 復習時の正解
- 灰色: 未着手
- 画面上部には、データを取得した時刻が表示されます。
- 講義を 1 つ選ぶと、その前後の講義も含めて表示できます。
講義時間を設定している場合の表示
講義時間 を設定している場合、各セルが講義時間内の提出か講義時間外の提出かを見分けられるようになります。
- 講義時間内に提出された問題:セルが塗りつぶしで表示されます。
- 講義時間外に提出された問題:セルが枠線のみ(中抜き)で表示されます。
- 未提出の問題:講義時間の設定に関わらず塗りつぶしで表示されます。
これにより、授業中に取り組んだ提出と、自習や宿題として取り組んだ提出を一目で区別できます。講義時間を設定していない場合は、すべての提出が塗りつぶしで表示されます。
補足
ユーザーを絞り込む では、組織単位とグループ単位の両方で切り替えられます。
つまずいている受講者 は、一定時間更新がない受講者などを優先表示します。
- CSV では、メールアドレス、所属、提出日時、点数、優秀作品フラグ、ソースコードなどの列を追加できます。
- 氏名やメールアドレスなどのプロフィール情報を設定しておくと、一覧確認がしやすくなります。