組織内の AI チャット利用状況を確認する
組織ごとの AI チャット監視画面では、どのユーザーがどの教材でチャットを使ったかを確認できます。

操作できる権限
できること
- 期間、コース、マテリアル、ユーザー、グループで絞り込む
- チャット一覧から詳細を開く
- マテリアルごとの利用件数を表で確認する
開き方
- 対象の組織画面を開きます。
AI チャット監視 を開きます。
一覧画面で確認できること
- 作成日時
- 利用ユーザー
- コース名
- マテリアル名
- 最初の質問
- そのチャット内の質問数
必要に応じて、日付範囲、対象コース、対象マテリアル、対象ユーザー、対象グループで絞り込みます。
詳細画面で確認できること
- チャットの作成日時
- 質問数
- 利用ユーザー
- 対象コースとマテリアル
- ユーザーからの入力と AI の応答
利用件数の見方
利用件数の監視画面では、ユーザーごと・マテリアルごとの件数を表で確認できます。
件数を押すと、その条件で絞り込まれたチャット一覧へ移動できます。
補足
- 組織に紐づくチャットだけが対象です。
- チャットが存在しない期間や教材では、件数は 0 として表示されます。
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