受講生と AI のチャットを会話ごとに一覧し、会話全体を確認できます。科目ごとに確認するときは 学習分析 の AIチャット タブを、組織全体をまとめて確認するときは組織の AIチャット履歴 を使います。授業ごとの質問の傾向は、学習分析の つまずき分析 タブで確認します。
グループ管理者は、自分が管理するグループの受講生と、そのグループに紐づく科目の会話を確認できます。学習分析の AIチャット タブは、その科目の会話を確認できる人にだけ表示されます。
科目一覧 → 対象の科目 → 学習分析 を開き、AIチャット タブを選びます。AIチャット履歴 を開きます。学習分析の進捗タブのチャットアイコンや、つまずき分析の 会話を開く からも、受講生の会話や一覧を開けます。
授業、教材、受講生、グループ、質問日の開始・終了、質問本文のキーワードを指定して 絞り込む を押します。組織の AIチャット履歴 では科目も指定できます。
教材未指定 で確認できます。授業を指定した場合は、その授業の教材に紐づく会話だけが対象です。一覧は 1 行に 1 つの会話を、最後の質問が新しい順に表示します。
| 列 | 内容 |
|---|---|
| 最終質問日時 | 条件に一致する質問のうち、最も新しい質問の日時 |
| 受講生 | 会話した受講生 |
| 科目 | 会話の科目(組織の AIチャット履歴 のみ) |
| 教材 | 会話を始めた教材。科目画面で始めた会話は 教材未指定 |
| 質問数 | 条件に一致する質問の数 |
| 最新の質問 | 条件に一致する最も新しい質問。キーワードを指定すると 該当する質問 になり、キーワードを強調表示します |
一覧の質問を選ぶと、会話の詳細ページが開き、会話のすべての発言を時系列で表示します。教材や問題へのリンクから内容を確認できます。AIの参照操作は AIの操作 を展開して確認します。
回答の生成中に詳細を開いた場合は、更新 を押して最新の回答と生成状態を取得できます。絞り込み条件を保ったまま更新します。
前のチャット・次のチャット で、一覧の条件と順番のまま前後の会話へ移動できます。チャット一覧に戻る で、絞り込み条件とページを保ったまま一覧へ戻れます。
会話がない条件では、該当するチャットがない旨が表示されます。絞り込み条件を確認してください。会話の直接リンクで閲覧できない場合は、会話の削除または閲覧権限の範囲を確認してください。
取得に失敗した場合は、表示される再読み込みボタンで再試行できます。