教材リポジトリ画面では、GitHub 上の教材リポジトリを Exercode に接続し、差分を確認してからインポートできます。インポート確定後の処理はバックグラウンドで実行されるため、画面を閉じても処理は継続します。

教材リポジトリ を開きます。自分のGitHubから追加 を使います。自分のGitHubと同期 を実行します。組織に登録 を押して登録先組織を選びます。インポート を押します。インポート ボタンがローディング表示になります。インポートはバックグラウンドで実行されます。処理中にブラウザを閉じたり、別ページへ移動したりしても、サーバー側の処理は継続します。
処理中のリポジトリでは インポート ボタンが押せない状態になります。ボタンにマウスカーソルを合わせると、どのリポジトリのインポートが実行中かを確認できます。
複数の教材リポジトリでインポートを実行した場合も、インポート処理は順番に実行されます。そのため、ほかの教材リポジトリのインポート中は完了まで待つ場合があります。
組織に登録 は、自分が GitHub App 経由で追加した未登録の教材リポジトリに表示されます。登録先として選べるのは、自分が管理者になっている組織です。
組織に登録すると、その組織の管理者も教材リポジトリを確認し、インポートできるようになります。また、登録したリポジトリからインポートした科目は、組織やグループに追加できるようになります。
ファイル は assets 配下の画像や PDF などの差分も含みます。エラーが出た場合、インポートを開始した画面では失敗内容のダイアログが表示されます。画面を閉じていた場合や後から確認する場合は、対象リポジトリのカードに表示されるエラーの 詳細を表示 から内容を確認できます。
エラー内容には、GitHub で開く、VSCode で開く、AI 修正用プロンプトをコピーするための操作が表示されます。表示内容を確認して GitHub 側の設定や教材内容を見直してください。