教材リポジトリを同期・インポートする
教材リポジトリ画面では、GitHub 上の教材リポジトリを Exercode に接続し、差分を確認してからインポートできます。

対象者
できること
- GitHub App 経由で教材リポジトリを追加する
- GitHub 側の最新状態を同期する
- インポート前に差分を確認する
- インポート済みコースを開く
開き方
- ヘッダーの
教材リポジトリ を開きます。
- 対象リポジトリのカードを確認します。
操作の流れ
- 新しい教材リポジトリを追加したい場合は
GitHubから追加 を使います。
- GitHub 上の追加や権限変更を反映したい場合は
GitHubと同期 を実行します。
- 対象リポジトリの
インポート を押します。
- 確認ダイアログで、コース・問題・講義・マテリアル・課題・ファイルの差分を確認します。
- 問題がなければインポートを確定します。
差分確認で見ておきたい点
- 削除が含まれる場合は、既存の教材構成が変わる可能性があります。
ファイル は assets 配下の画像や PDF などの差分も含みます。
- 変更がない場合は、そのまま再インポートしても内容は更新されません。
インポート後
- インポート済みコースがカード内に表示されます。
- 表示されたコース名からコース画面を直接開けます。
失敗しやすい場合
- GitHub App から対象リポジトリが見えなくなっている
- ほかの教材リポジトリですでに使われているコース ID や問題 ID と重複している
- 教材定義の参照関係や YAML 形式に不整合がある
エラーが出た場合は、まず GitHubと同期 を試し、その後も解消しなければ表示内容を確認して GitHub 側の設定や教材内容を見直してください。
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