教材の 編集 では、提出期間や試験設定に加えて、Markdown 本文や設問を更新できます。
GitHub の教材リポジトリからインポートした教材は、再インポートすると編集内容が上書きされる場合があります。恒久的な修正は教材リポジトリにも反映してください。
Exercode の画面上で作成した教材は、この編集画面で本文や設問を作成・更新して運用できます。
科目一覧 を開きます。編集 を開きます。最初に 提出・試験設定 タブを表示します。同じページ内で次のタブを切り替えます。
提出・試験設定: 提出期間、本試験モード、試験の途中終了、模擬試験モード、リアルタイムアンケート本文・設問: 本文と設問の編集、コーディング問題の管理教材の改善: 学生のつまずき、改訂案の作成、古い記述のチェックタブを切り替えても編集中の内容を保持します。提出・試験設定 または 本文・設問 の 更新 を押すと、両方のタブの編集内容をまとめて保存します。
submissionOpenedAtsubmissionSoftClosedAtsubmissionHardClosedAtisExaminationcanFinishExaminationEarly模擬試験モード を有効にすると切り替わります。isRealtimeSurvey<!-- chat --> より後ろに AI 向けの補足指示を書けます。<!-- chat --> はそれぞれ 1 つまで使用でき、後ろの内容は学習者には表示されません。教材の改善 タブでは、学生のつまずきや最新情報をもとに教材を見直せます。
この教材で学生がつまずいたこと に表示するトピックがある場合は、画面上部の見出しの下にトピックの件数と 教材の改善を見る を表示します。教材の改善を見る を押すと 教材の改善 に移動します。学習分析のつまずき分析タブ の 質問の多かったトピック で教材名を押しても、この教材の 教材の改善 を開けます。
学習分析のつまずき分析タブ で保存した分析結果のうち、この教材での質問を含むトピックを表示します。
ユーザを絞り込む で選べる絞り込み条件のもので、つまずき分析タブでトピックが表示される状態(質問した学習者が 3 人以上で、分析した質問が絞り込みの範囲から外れていない)のものから、最も新しいものを 1 つ使います。つまずき分析を開く を表示します。その他(1人ずつ) は表示しません。1人・1件 のトピックが 2 人以上のトピックより上に並ぶこともあります。学習者の発言、氏名、メールアドレスは表示しません。つまずき分析を開く を表示します。分析結果にこの教材のトピックがない場合は、その旨を表示します。つまずき分析を開く と つまずきをもとに改訂案を作る は表示しません。つまずきをもとに改訂案を作る を押すと、表示中のトピック(学習者の質問の本文を含む)と教材本文を AI に渡し、該当箇所・問題点・改訂提案の形式で改訂案を表示します。改訂案は保存されません。Web検索で古い記述をチェックする を押すと、Web 検索で教材の内容を最新情報と照合し、古くなった記述の修正案を示します。修正案の末尾には、Web 検索で参照したページを 参照したページ として表示します。つまずき分析の有無に関係なく利用できます。組織の Gemini API キーは使いません。1回のチェックで検索する問いは最大48件です。上限に達すると、未確認の記述がある可能性を知らせるメッセージが表示されます。