マテリアルを編集する
操作できる権限
- 組織管理者
- グループ管理者
- 教材リポジトリのメンバー
できること
マテリアルの 編集 では、提出期間や試験設定に加えて、Markdown 本文や設問を更新できます。

注意点
教材リポジトリを再インポートすると、編集内容が上書きされる場合があります。
そのため、ここでの編集は一時的な運用調整として使うことを推奨します。
開き方
コース一覧 を開きます。
- 対象のコースを開きます。
- 対象マテリアルの
編集 を開きます。
主な設定項目
提出解放
- 学生が提出を開始できる日時です。
- 対応パラメータ:
submissionOpenedAt
提出締切
- この日時を過ぎると遅延提出として扱われます。
- モニタリング画面では黄色で表示されます。
- 対応パラメータ:
submissionSoftClosedAt
最終提出締切
- この日時を過ぎると提出できなくなります。
- 対応パラメータ:
submissionHardClosedAt
本試験モード
- AI による説明、サマリー、ランキングなどの学習支援機能を非表示にします。
- 小テストや本番試験向けの設定です。
- 対応パラメータ:
isExamination
模擬試験モード
- 試験向けレイアウトに切り替えます。
模擬試験モード を有効にすると切り替わります。
リアルタイムアンケート
- 授業中にライブアンケートを実施できるようにします。
- 対応パラメータ:
isRealtimeSurvey
本文と設問
- Markdown ブロックを追加して本文を編集します。
- 設問ブロックを追加して、本文の途中に設問を挿入します。
- 設問は単一選択、複数選択、記述式として保存されます。
- 設問ごとに解説、ヒント、再提出可否、アンケート扱いを設定できます。
ファイル教材との違い
- Markdown ベースのマテリアルでは、本文と設問を編集できます。
- ファイル教材では、本文自体はこの画面で編集できず、提出期間やモード設定が中心です。
補足
- Markdown 内容とファイル内容が競合している場合は、どちらを残すか確認が求められます。
- 組織に Gemini API キーが設定されている場合は、教材改善案の提案機能を使えます。
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