コードを書いて提出する問題(コーディング問題)では、問題画面の ヒント タブで、AI が書きかけのコードを解析したヒントを確認できます。ヒントは次の 2 種類です。
| ヒント | 内容 | 使えるようになる時期 |
|---|---|---|
| 誤り箇所 | 修正が必要な行と、正しい行のおおよその割合 | 問題を開いてから約 3 分後(標準の設定) |
| 追加のヒント | 誤りの理由、修正方法、修正コードなどを 1 段階ずつ表示 | 問題を開いてから約 5 分後(標準の設定) |
使えるようになるまでの時間や、どちらのヒントを使えるかは教材の設定によって異なります。
ヒント タブに表示します。検証済み または 未検証 のラベルが付きます。未検証 のヒントは正しさを確認中のため、誤っている可能性があります。再生成 を押すと、現在のコードで推定し直します。追加のヒントを表示している間に新しい推定結果ができた場合は、「新しい誤り箇所推定結果が生成されました。」と表示されるので、表示 を押して切り替えます。
ヒント タブの ヒントをリクエスト(誤り箇所を表示中は 追加のヒントをリクエスト)を押します。追加のヒントをリクエスト を押して次の段階を表示します。すべて表示すると「ヒントは以上です。」と表示されます。リセット を押します。使えるようになる時期を過ぎていれば、不正解の提出をしたときにも追加のヒントが自動で生成されます。
正当性を検証する前のヒントも表示する にチェックを入れて誤り箇所の 再生成 を押すと、検証前の誤り箇所を 未検証 のラベル付きで先に表示します。早く表示される代わりに、誤ったヒントが表示されることがあります。検証で誤りが見つかった場合は「ヒントを検証した結果、誤りが見つかったため、取り下げました。」と表示され、元のヒントに戻ります。
次の場合は ヒント タブが表示されません。
ヒント タブにエラーが表示された場合は、表示内容に従ってください。主なものは次のとおりです。
| 表示 | 対応 |
|---|---|
| AIがヒントを生成できませんでした。 | 構文エラーを直す、コードを書き進める、問題文を見直すなどしてから再試行する |
| 問題で指定されたファイル(…)が提出されていないため、… | 問題で指定されたファイル名になっているか確認する |
| AIの利用上限に達しているため、ヒントを生成できません。 | 時間をおいてから再試行する |
| AIがサポートしていないプログラミング言語を使用しているため、… | 問題で使えるほかのプログラミング言語に切り替える |