AI チャットで質問する
AI チャットでは、科目や教材について質問できます。AI は質問に答えるために、同じ科目の他の教材を自分で探して読みます。プログラミング言語の文法やエラーメッセージの意味のように、科目によらない一般的な質問には、教材を読まずに AI 自身の知識で答えます。
開ける画面
- 科目画面(授業と教材の一覧)
- 教材画面(編集やレビューの画面を含む)
- 問題画面
画面右下の AIチャット ボタンを押すと、広い画面では右側に、スマートフォンなどの狭い画面では画面全体に AI チャットが開きます。閉じるときは、AI チャット右上の閉じるボタンを押します。
AI チャットを開いたまま利用できない画面へ移動すると、自動で非表示になります。利用できる画面へ戻ると、再び表示されます。
チャットの履歴は画面ごとに分かれていて、問題画面で始めたチャットは教材画面の履歴には表示されません。右上の履歴アイコンを押すと、その画面のチャット履歴を開けます。履歴は最後に質問した日時の新しい順に並びます。
使い方
- 右上の新しいチャットアイコンを押します。
- 質問を入力し、
送信(または Ctrl + Enter)を押します。
- 回答が表示されます。他の教材を参照した場合は、「教材「○○」を読みました」のような操作が回答の上に表示され、回答の末尾に参考にした教材名が示されます。
- AI が教材を読まずに答えた場合は、回答の下に
教材を確認して回答し直す ボタンが表示されます。科目の教材に沿った説明がほしいときに押すと、AI が教材を読んでから同じ質問に答え直し、回答が置き換わります。
以前のチャットを開くには、履歴アイコンを押して一覧から選びます。履歴画面の戻るボタンで、開いていたチャットに戻れます。
質問の例:
- 教材画面: 「この教材の内容を要約して」「第 2 回の教材で説明されていた for 文との違いは?」
- 科目画面: 「第 3 回の教材には何が書いてある?」「関数について説明している教材はどれ?」
- 問題画面: 「この問題の入力形式を教えて」「この問題で使う教材の該当箇所は?」
AI が参照できるもの
- 開いている教材の本文と、問題画面ではその問題文
- 同じ科目の教材(公開済みのものだけ)
次のものは参照しません。
- 他の科目の教材
- 公開前の教材、AI チャットが無効になっている教材、試験の教材の内容(教材名と参照できない理由は確認できます)
- 提出したコードや実行結果(コードについての助言はヒント機能を使います)
補足
- 回答は誤りを含むことがあります。参考として教材名が示されているときは、その教材を確認してください。
- 一般的な知識に基づく回答には、その旨が書かれます。科目で決められた書き方やルールと異なることがあるため、気になるときは
教材を確認して回答し直す ボタンを押してください。
- 科目内に AI チャットを使える教材がない場合、科目画面のボタンは表示されません。
- 次の教材では、教材画面とその問題画面に
AIチャット ボタンが表示されず、受講生は質問できません。
- 本試験モードの教材(提出期間の前・中・後を問わない)
- 提出開放日時より前の教材(開始時刻になるとボタンが表示されます)
- AI チャットが無効になっている教材
- 科目の教員権限がある人は、上記の教材でも AI チャットを使い、同じ科目の教材内容を参照できます。教員モードの表示だけでは権限は変わりません。
- 教員は、組織の
AIチャット履歴 でチャットの内容と参照した教材を確認できます。