教材の追加は、GitHub 上の教材リポジトリを Exercode に取り込む形で行います。
main ブランチに教材を反映します。教材リポジトリ 画面から GitHub App を使って教材リポジトリを追加します。教材リポジトリ を開きます。自分のGitHubから追加 を押します。教材リポジトリ 画面に戻ると、選んだリポジトリが表示されます。GitHub App で読み取るリポジトリを後から追加・変更した場合は、自分のGitHubと同期 を押して反映します。
教材リポジトリのカードにある 組織に登録 を押し、登録先の組織を選びます。
組織に登録 できるのは、教材リポジトリを追加した本人で、登録先の組織の組織管理者である場合だけです。組織管理者ではない教員が追加した教材リポジトリは、組織に登録できません。詳しくは 教材リポジトリを同期・インポートする を参照してください。
main ブランチです。例:
java-basic-schoola-2026python-intro-collegeb-2026AI チャット と ヒント は、標準で有効です。教材リポジトリの course.yaml(科目全体)または各教材の先頭のパラメータ(教材ごと)で、次のように変更できます。両方に書いた場合は教材の設定が優先されます。
| パラメータ | 内容 |
|---|---|
isMaterialChatDisabled | true にすると受講生の AI チャットを無効にする |
isDebugHintDisabled | true にするとヒントの「誤り箇所」を無効にする |
isFixHintDisabled | true にすると「追加のヒント」を無効にする |
isDiffHintDisabled | true にすると追加のヒントで「修正したコードの解説」を表示しない |
debugHintWaitingSeconds | 問題を開いてから「誤り箇所」が使えるようになるまでの秒数(標準 180) |
fixHintWaitingSeconds | 問題を開いてから「追加のヒント」が使えるようになるまでの秒数(標準 300) |
本試験モードの教材(isExamination)では、提出期間に関係なく受講生は教材画面と問題画面で AI チャットを使えず、ほかの画面の AI チャットからも内容を参照できません。教材名と参照できない理由は確認できます。科目の教員権限がある人は、制限対象教材でも AI チャットを利用できます(AI チャットで質問する)。試験期間中はヒントも表示されません。パラメータの書き方は、サンプル教材リポジトリの説明 を参照してください。締切後の模範解答の表示(isModelAnswerShownAfterDeadline)、コードの読みやすさのレビューとリーダーボード(isVotable。結果は教材のソフト締切、なければハード締切に確定し、締切のない教材や採点結果を隠す教材では無効)、採点結果の非表示(isProblemGradingResultHidden)、コピー・ペーストの禁止(isCopyAndPasteDisabled)など、ほかの設定項目も同じ説明に一覧があります。
科目 ID(フォルダ名)、授業 ID(フォルダ名)、教材 ID(ファイル名)、問題 ID は、Exercode 上のデータと教材を結び付けるキーです。 これらの ID を変更してインポートすると、変更前の ID の項目は 削除 され、変更後の ID の項目が 新規追加 として扱われます。
このため、運用開始後(学生が提出を始めた後)は、ID を変更しないでください。 並び順の変更だけが目的の場合は、ID を変更せずに次の方法を使ってください。
course.yaml の lectures 配列の順序を入れ替える(フォルダ名の変更は不要)。10_、20_ のように間隔を空けた番号を最初から付けておくと、既存ファイルをリネームせずに新しい教材を間に挿入できます。インポート前の確認ダイアログでは、削除される項目に加えて、削除される提出記録の件数が常に表示されます。
提出記録の削除が意図しないものである場合は、インポートをキャンセルし、教材リポジトリの ID を変更前の状態に戻してください。
教材リポジトリ を開きます。インポート をクリックします。インポート を実行します。次のような内容で失敗することがあります。
エラーメッセージを確認し、教材リポジトリの内容を修正してから main に反映し、再度インポートしてください。