コーディング問題では、問題画面でプログラムを書いて提出すると、自動で採点されます。
問題画面は、左から次の 3 つの領域に分かれています。各領域の右上のボタンで、その領域を折りたたんだり元に戻したりできます。
| 領域 | 内容 |
|---|---|
| 問題文 | 問題文、入力と出力の形式、実行時間とメモリの制限 |
| エディタ | エディタ、テンプレート、アップロード の各タブでコードを用意する |
| 提出・確認 | 提出、デバッグ、ヒント、模範解答、履歴 の各タブ(問題によって表示されるタブは異なります) |
問題文の領域の上部にある歯車ボタン(表示設定)から、ルビ表示 ON・ルビ表示 OFF と 行間コンパクト・行間標準・行間ゆったり を選べます。行間は問題文・ヒント・解説の文章に適用され、コードや出力差分の行間は変わりません。設定は教材画面と共有され、再読み込み後も保持されます。
エディタ タブでコードを書きます。ファイルを提出する問題では、アップロード タブでファイルを選びます。デバッグ タブで、標準入力 に入力を書いて 実行 を押し、動作を確かめます。提出 タブで 提出(コードの自動整形あり)(または 提出)を押します。次の問題へ から同じ教材の次の問題に進めます。不正解のときは、何度でも直して再提出できます。どこが間違っているか分からない場合は、ヒント を使います。
提出:コードを提出し、採点結果を確認します。提出期間外や締切後は、ボタンにカーソルを合わせるとその旨が表示されます。デバッグ:採点せずにコードを実行します。提出回数には数えられません。ヒント:AI が書きかけのコードの誤り箇所や修正方法を示します。詳しくは コーディング問題でヒントを見る を参照してください。模範解答:締切後に模範解答を表示する設定の問題で表示されます。提出期間が終わると、ここに模範解答が表示されます。履歴:サーバー上の提出履歴 から過去の提出を開けます。ブラウザ上の自動保存 には、書きかけのコードが自動で保存されます。手動採点の結果 で確認できます。