Exercode 上で空の科目を新規に作成する手順です。作成後はその場で授業や教材を追加し、Exercode 上で直接編集していく運用に向いています。
GitHub 上の教材リポジトリから取り込みたい場合は 教材をインポートする を参照してください。
科目作成ページは共通です。どちらの入口から開いても同じページに遷移します。公開範囲は、ページ内の グループ の選択で決まります。
所属 を開きます。科目 を開きます。科目の作成 をクリックします。組織管理者がこの経路で開くと、グループ は なし(=組織全体に公開)が初期選択されます。
所属 を開きます。グループ を開きます。科目 を開きます。科目の作成 をクリックします。この経路で開くと、グループ にはそのグループが初期選択された状態になります。別のグループに変えたり、組織全体に公開したい場合は、次の手順で選び直してください。
科目名 を入力します。科目の説明 を入力します。グループ を選びます。ここで科目の公開範囲が決まります。
なし を選ぶ(組織管理者のみ):組織に所属するすべてのメンバーが利用できます。なし を選べません。自分が管理するグループの中から選びます。作成 をクリックします。作成が完了すると、その科目の編集画面に移動します。続けて授業や教材を追加できます。
クラスや学年など対象者が限られるケースが大半であるため、基本的にはグループを選んで作成することを推奨します。なし を選んでの組織全体への公開は、全メンバーに公開して問題ない科目(全学共通教材など)に限るのが安全です。