v2.239.0 on production
組織にメンバーを招待する
操作できる権限

事前に知っておきたいこと
組織への追加は、次の流れで進みます。
- 組織管理者が教員や学生を組織に招待する
- 招待された側がメールからサインインし、組織参加を承認する
- 必要に応じて、招待時または参加後にグループへ追加する
手順
所属 を開きます。
- 対象の組織名を開きます。
メンバー を開きます。
- 追加したい教員や学生のメールアドレスを入力します。
- 未登録のメールアドレスも取り込む場合は、
アカウントが存在しなければ自動で作成する を有効にします。
組織の管理権限を与える は、招待するユーザーに組織管理者権限を付与する設定です。必要な場合を除いて選択しません。
- 招待したユーザーを同時にグループへ所属させたい場合は、
グループにも招待する で対象グループを選びます。
組織に招待 をクリックします。
招待後の動き
- 招待直後は
未承認の招待 一覧に表示されます。
- 招待されたユーザーがメール経由でサインインすると、
メンバー 一覧へ移動します。
- グループを指定していた場合は、参加承認後にそのグループにも追加されます。
注意点
- 学生には原則として
組織の管理権限を与える を選択しないでください。
- ドメインと組織が紐づいている場合、すでにアカウントを持つユーザーは自動で組織に所属していることがあります。
- 組織への追加漏れを防ぐため、関係者全員を一括招待する運用が安全です。
- 既に所属済み、または招待済みのユーザーを再招待しても、重複してメールは送られません。
- メールアドレスは改行または空白区切りでまとめて入力できます。
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