一部のコーディング問題では、正解したコードの読みやすさを AI がレビューし、ほかの受講生の読みやすいコードをリーダーボードで読めます。レビューへの対応と順位は、成績には影響しません。
教員の設定でこの機能が有効な問題だけが対象です。対象の問題では、正解すると、提出 タブの提出ボタンの下に 読みやすさレビュー が表示されます。締切のない教材と、採点結果が表示されない教材では使えません。
以下は、すべての機能を使える場合の説明です。設定によっては、対象の問題でもこの機能を使えないことや、読みやすさレビューとロックだけを使えることがあります。読みやすさレビューとロックだけを使える場合は、リーダーボードを見る が表示されず、順位、ほかの受講生のコードの閲覧、確定の通知はありません。
読みやすさレビュー に、AI の指摘と 残りの指摘 の件数が表示されます。表示されるまで少し時間がかかることがあります。前回からよくなった点 が表示されます。指摘への対応は任意です。レビューを取得できなかった場合も、そのままロックできます。
この提出をロックする を押します。このままロックする か 戻って修正する を選びます。ロックすると、ほかの受講生のコードを読めるようになります。ロックは取り消せず、以降は順位の対象となる提出を変えられません。ロック後も提出はできます。
締切を過ぎるとロックできません。ロックしなかった場合は、次のように自動でロックされます。
問題画面の リーダーボードを見る を押すと、その問題のリーダーボードが開きます。
ステップ数 と 残りの指摘数 がそれぞれ少ないほど上位になります。表示名 とともに表示されます。自分の提出も、ほかの受講生に表示名とともに表示されます。表示名は 設定画面 で変更できます。コードを読む で掲載されている提出のコードを読めます。1位のコードのAIによる解説 が表示されます。確定すると、画面上部の通知で知らされます。