コンテスト教材は、教材の一種として配信される競技形式の課題です。科目 → 授業 → 教材の階層の中に配置され、開催期間(ディビジョン)・ランキング・戦績を持ちます。
参加登録 が表示されます。参加する を押します。パスワードが設定されている場合は入力します。問題一覧を開く から問題一覧へ進めます。開始前に画面を開いたまま待つと、開始時に自動で問題一覧が開きます。ランキング で順位や得点、各問題の正解状況を確認できます。自分の提出 では自分の提出を確認できます。得点:正解した問題の得点の合計です。順位:合計得点の高い順に決まります。同点の場合は、提出時間が早い方が上位になります。ランキング は、参加者は参加した期間の開始後に、参加していない人はすべての期間の終了後に見られます。コンテストの管理者はいつでも見られます。*.contest.yaml ファイルで定義します(画面上での作成・編集は行いません)。*.contest.yaml の adminEmails にメールアドレスを配列で記述して指定します。
name: 第10回SangiHackChallenge
adminEmails:
- organizer1@example.com
- organizer2@example.com
divisions:
- id: main
name: 本戦
openedAt: '2026-06-17T15:45:00+09:00'
closedAt: '2026-06-24T09:00:00+09:00'
problems:
- id: sangi10p_01_rectangle
score: 100
adminEmails に指定できるのは、Exercode に登録済みのアカウントのメールアドレスです。未登録のメールアドレスは取り込み時にスキップされます。adminEmails の内容が正本になります。以前の管理者でも、現在の adminEmails に含まれないユーザーはそのコンテスト教材の管理者から外れます。