教材本文に埋め込まれたプログラムのコードブロックは、その場で編集して実行できます。 本試験モード・模擬試験モードの教材では実行できません。
実行 を押します。標準出力 と 標準エラー出力、Python の場合は最後の式の値や図などの実行結果が表示されます。リセット を押すと、コードが教材に書かれた元の内容に戻り、標準入力欄は空になります。教材側で標準入力が有効になっているコードブロックには、コードの下に 標準入力 欄が表示されます。input() (Python)や Scanner (Java)のように標準入力を読むプログラムには、この欄の内容が渡されます。
標準入力 欄がないコードブロックでは標準入力を使用できません。Python の input() や Java の Scanner のように標準入力の不足がエラーになるコードを実行すると このコードブロックでは標準入力を使用できません と表示されます。それ以外の言語では、標準出力 や 標準エラー出力 を確認してください。標準エラー出力 にその旨が表示されます。プログラムが正常に終了しませんでした と表示された場合は、エラーや実行時間の超過が起きています。標準エラー出力 が表示されている場合はその内容を確認してコードを修正してください。実行時間の超過などでは 標準エラー出力 が表示されないことがあります。実行に失敗しました と表示された場合は、実行環境との通信に失敗しています。しばらく待ってから再度実行してください。