目次
受講生向け利用ガイド
Exercode で学習するときの基本操作と、AI によるサポート機能をまとめています。
このページの内容
- 招待メールから参加する:初めて使うときの参加手順
- 各画面の見かた:ホーム、科目一覧、科目ページ、教材ページに何が表示されるか
- コーディング問題を解く:問題画面でコードを書き、提出する
- 問題の採点結果を確認する:不正解の原因を確かめる
- AI によるサポート機能:AI チャットとヒントでできること
- AI チャットで質問する:教材や問題について AI に聞く
- コーディング問題でヒントを見る:AI に誤り箇所や修正方法を教えてもらう
- コードの読みやすさのレビューとリーダーボードを使う:正解したコードを AI にレビューしてもらい、ほかの受講生のコードを読む
- 自分の提出を確認する:過去の提出と採点結果を見返す
- 教材画面の表示を切り替える:本文と問題の表示方法、ルビ、横幅を変える
- こんな場面で使う:困ったときにどの AI 機能を使えばよいか
招待メールから参加する
手順
-
no-reply@willbooster.devから届いた招待メールを開きます。 -
メールに書かれているURLにアクセスします。
-
「メールアドレスでアカウント作成/ログイン」と書かれた領域に、招待メールを受け取ったメールアドレスを入力し「確認コードを送信」ボタンを押します。別のメールアドレスでアカウントを作成またはログインすると、組織に参加できません。
-
確認コードが書かれたメールが届くので、元のログイン画面に8桁のコードを入力し「確認してログイン」ボタンを押します。
-
組織「○○○(組織名)」に参加しますか?と表示されるので、問題なければ「参加」ボタンを押します。
-
「参加」ボタンを押すと、参加した組織の画面が表示されます。
招待メールが届かない場合は、先生に報告してください。
各画面の見かた
ホーム
ログインしたときや、左上のロゴマークを押すと表示される画面です。みんなの学習状況 として、今日と今月のランキングが表示されます。
科目一覧
画面上部の 科目一覧 を押すと、学習できる科目が表示されます。科目のカードを押すと、その科目のページが開きます。
科目ページ
科目に含まれる授業が、回ごとに並びます。
- 授業の名前を押すと展開し、その回で使う教材の一覧が表示されます。
- 教材の右にある
始めるボタンを押すと、教材ページが開きます。 - 各行の左にある丸い印は進み具合を表します。
教材ページ
本文と、そこに紐づく問題が表示されます。
- 左側が本文、右側がその教材の目次です。目次の項目を押すと、本文の該当箇所へ移動します。
- 本文の表示方法は変えられます。詳しくは 教材画面の表示を切り替える を参照してください。
教材に含まれる問題
本文を読み進めると、途中に問題が現れます。問題には次の種類があります。
-
コーディング問題:本文中の
問題1などのボタンを押すと問題画面が開き、プログラムを書いて提出します。詳しくは コーディング問題を解く を参照してください。 -
選択問題:選択肢から答えを選び、
解答を送信を押します。答えを複数選ぶ問題もあります。 -
記述問題:入力欄に答えを入力し、
解答を送信を押します。
コーディング問題を解く
コーディング問題では、問題画面でプログラムを書いて提出すると、自動で採点されます。
画面の構成
問題画面は、左から次の 3 つの領域に分かれています。各領域の右上のボタンで、その領域を折りたたんだり元に戻したりできます。
| 領域 | 内容 |
|---|---|
| 問題文(①) | 問題文、入力と出力の形式、実行時間とメモリの制限 |
| エディタ(②) | エディタ、テンプレート、アップロード の各タブでコードを用意する |
| 提出・確認(③) | コードの提出や動作確認、ヒントなどの各タブ(詳しくは次の項目) |
問題画面の表示設定
問題文の領域の上部にある歯車ボタン(表示設定)から、ルビ表示 ON・ルビ表示 OFF と 行間コンパクト・行間標準・行間ゆったり を選べます。行間は問題文・ヒント・解説の文章に適用され、コードや出力差分の行間は変わりません。設定は教材画面と共有され、再読み込み後も保持されます。
「提出・確認」の各タブでできること
画面右の 提出・確認 領域(③)には、次のタブがあります。問題によって表示されるタブは異なります。
提出:コードを提出し、採点結果を確認します。提出期間外や締切後は、ボタンにカーソルを合わせるとその旨が表示されます。デバッグ:提出する前に、コードが思ったとおりに動くか試せます。標準入力に自分で入力を書いて実行を押すと、実行結果が表示されます。ここでの実行は提出として記録されないため、何度でも気軽に試せます。ヒント:AI が書きかけのコードの誤り箇所や修正方法を示します。詳しくは コーディング問題でヒントを見る を参照してください。模範解答:提出期間が終わると、模範解答が表示されます。先生の設定により、表示されない問題もあります。履歴:サーバー上の提出履歴から過去の提出を開けます。ブラウザ上の自動保存には、書きかけのコードが自動で保存されます。
解き方
-
教材画面で問題を開きます。
-
プログラミング言語を選ぶ場合は、
エディタタブのテンプレートを読み込むを押して選びます。テンプレートがある言語を選ぶとその内容が読み込まれ、ない言語を選ぶと空のファイルで始まります。先生から特に指示が無い場合は、この操作は不要です。 -
エディタタブでコードを書きます。ファイルを提出する問題では、アップロードタブでファイルを選びます。 -
必要に応じて
デバッグタブで、標準入力に入力を書いて実行を押し、動作を確かめます。 -
問題を提出するときは、
提出タブで提出(コードの自動整形あり)(または提出)ボタンを押します。 -
採点が終わると、テストケースごとの結果が表示されます。見方は 問題の採点結果を確認する を参照してください。
-
正解すると、
次の問題へから同じ教材の次の問題に進めます。
不正解のときは、何度でも直して再提出できます。どこが間違っているか分からない場合は、ヒント を使います。
補足
- 書きかけのコードはブラウザに自動で保存されます。PC やブラウザを変えたり、ブラウザのデータを消したりすると表示できなくなります。
- 問題によっては、コードのコピー・ペーストが禁止されています。
- 手動採点の問題では、自動採点で正解すると「手動採点の結果をお待ちください。」と表示されます。先生が採点した結果は、自分の提出を確認する から開いた提出の画面の
手動採点の結果で確認できます。 - 過去の提出は、自分の提出を確認する からも確認できます。
問題の採点結果を確認する
問題を提出すると、問題画面の 提出 タブにテストケースごとの採点結果が表示されます。同じ内容は、あとから 自分の提出を確認する からも見返せます。不正解のときは、原因を確かめるための情報が上から順に並びます。
採点結果の見方
提出したプログラムは、あらかじめ用意された複数の入力で順番に実行されます。この入力ひとつひとつをテストケースと呼び、すべてのテストケースで期待どおりの出力になると正解になります。
-
テストケースは縦に並んで表示されます。各行の左端にある
AC(正解)、WA(不正解)、RE(実行時エラー)などの記号が、そのテストケースの結果です。記号にカーソルを合わせると意味が表示されます。 -
採点が終わると、不正解の場合は、最初に不正解になったテストケースが自動的に開きます。すべて正解のときは、最初のテストケースが開きます。
-
開いたテストケースには、次の表と、問題ごとの
フィードバックが表示されます。項目 意味 判定 そのテストケースの結果。 AC(正解)、WA(不正解)、RE(実行時エラー)など実行時間 プログラムの実行にかかった時間。問題文の実行時間制限を超えると TLE(時間制限超過)になりますメモリ使用量 実行中に使ったメモリの量。問題文のメモリ制限を超えると MLE(メモリ制限超過)になります終了ステータス プログラムが終了するときに返す数値。 0は正常に終わったことを、それ以外は途中で異常終了したことを表します -
フィードバックの下には、不正解の原因を確かめるための情報が表示されます。並び順は判定によって変わります。
- 出力が期待と異なる場合(
WAなど)は、出力の差分が先に表示されます。 - プログラムが異常終了した場合(
RE、TLEなど)は、標準エラー出力が先に表示されます。
- 出力が期待と異なる場合(
出力を比較する
期待される出力がある問題では、差分 にあなたの出力と期待される出力が左右に並び、異なる箇所が色分けされます。出力が長い場合は、差分を表示 を押したときに表示されます。
ファイルを比較する
ファイルを出力する問題では、ファイルの比較 にあなたのファイルと期待されるファイルが左右に並び、異なる箇所が色分けされます。
- ファイルが長い場合は、
差分を表示を押すと表示されます。長すぎる場合は先頭だけが表示されます。 - ファイルを作成しなかった場合は、その旨が表示されます。
- 比較の対象ではないファイルは、テキストなら
出力ファイルに、画像なら出力画像に表示されます。
長い出力を読む
標準入力・標準出力・標準エラー出力が長い場合は、途中までを表示して すべて表示 ボタンが表示されます。押すと全体が表示され、折りたたむ で元に戻ります。
エラーの意味が分からないとき
標準エラー出力 の下に AIで標準エラー出力を解説 が表示される場合は、押すとエラーメッセージの意味を AI が説明します。
表示されない情報があるとき
- 非公開のテストケースでは
このテストケースの詳細は非公開ですと表示され、入力や出力は確認できません。 - 先生の設定により、判定そのものが表示されない問題もあります。
AI によるサポート機能
Exercode では、AI チャットとヒントの 2 つの AI 機能で、あなたの学習をサポートします。
| 機能 | できること | 使える画面 |
|---|---|---|
| AI チャット | 科目や教材の内容を質問する。AI が同じ科目の教材を探して読んで答える | 科目画面、教材画面、問題画面 |
| ヒント | 書きかけのコードの誤り箇所や、誤りの理由・修正方法を段階的に確認する | コーディング問題の問題画面 |
AI チャットで質問する
AI チャットでは、学習中に分からないことを AI に質問できます。教材の内容や問題文の意味など、疑問に思ったことをそのまま入力してください。
AI は回答するときに、開いている教材だけでなく、同じ科目の他の教材も自分で探して読みます。そのため、前の授業で学んだ内容を質問しても、自分で教材を探し直す必要はありません。プログラミング言語の文法やエラーメッセージの意味のように、科目によらない一般的な質問には、教材を読まずに AI 自身の知識で答えます。
AI チャットを使用できる画面
-
科目画面(授業と教材の一覧)
-
教材画面
-
問題画面
画面右下に表示される AIチャット のボタンを押すと、広い画面では右側に、スマートフォンなどの狭い画面では画面全体に AI チャットが開きます。閉じるときは、AI チャット右上の閉じるボタンを押します。
AI チャットを開いたまま利用できない画面へ移動すると、自動で非表示になります。利用できる画面へ戻ると、再び表示されます。
チャットの履歴は画面ごとに分かれていて、問題画面で始めたチャットは教材画面の履歴には表示されません。右上の履歴アイコンを押すと、その画面のチャット履歴を開けます。履歴は最後に質問した日時の新しい順に並びます。
使い方
- 科目画面、教材画面、または問題画面を開きます。
- 画面右下に表示される
AIチャットのボタンを押します。 - 質問を入力し、
送信(または Ctrl + Enter)を押します。 - 回答が表示されます。AIが他の教材を参照した場合は、「教材「○○」を読みました」のような表示が回答の上に出て、回答の末尾に参考にした教材名が示されます。
- AI が教材を読まずに答えた場合は、回答の下に
教材を確認して回答し直すボタンが表示されます。科目の教材に沿った説明がほしいときに押すと、AI が教材を読んでから同じ質問に答え直し、回答が置き換わります。
参考にした教材名が示されているときは、その教材にも目を通してください。AI の回答には誤りが含まれることがあるため、元の教材で確かめると確実です。
以前のチャットを開くには、履歴アイコンを押して一覧から選びます。履歴画面の戻るボタンで、開いていたチャットに戻れます。
質問の例:
- 教材画面: 「この教材の内容を要約して」「第 2 回の教材で説明されていた for 文との違いは?」
- 科目画面: 「第 3 回の教材には何が書いてある?」「関数について説明している教材はどれ?」
- 問題画面: 「この問題の入力形式を教えて」「この問題で使う教材の該当箇所は?」
AI が参照できるもの
- 開いている教材の本文と、問題画面ではその問題文
- 同じ科目の教材
次のものは参照しません。
- 他の科目の教材
- 先生の設定で AI チャットが使えない教材や、試験の教材の内容(教材名と参照できない理由は確認できます)
- 提出したコードや実行結果(コードについての助言はヒント機能を使います)
補足
- 回答は誤りを含むことがあります。参考として教材名が示されているときは、その教材を確認してください。
- 一般的な知識に基づく回答には、その旨が書かれます。科目で決められた書き方やルールと異なることがあるため、気になるときは
教材を確認して回答し直すボタンを押してください。 - 科目や教材によっては、
AIチャットのボタンが表示されず、AI チャットを使えないことがあります。 - チャットの内容は、授業の改善のために先生が確認できます。
コーディング問題でヒントを見る
コードを書いて提出する問題(コーディング問題)では、問題画面の ヒント タブで、AI が書きかけのコードを解析したヒントを確認できます。ヒントは次の 2 種類です。
| ヒント | 内容 | ヒントを使用できるようになるまでの時間 |
|---|---|---|
| 誤り箇所 | 修正が必要な行と、正しい行のおおよその割合 | 問題を開いてから約 3 分後 |
| 追加のヒント | 誤りの理由、修正方法、修正コードなどを 1 段階ずつ表示 | 問題を開いてから約 5 分後 |
ヒントを見る
使えるようになるまでの時間や、どちらのヒントを使えるかは、先生の設定によって変わることがあります。
誤り箇所を見る
-
問題画面でコードを書き、
ヒントタブを開きます。 -
一定時間を過ぎると、コードを編集してから約 10 秒後に AI が誤り箇所を推定し、
ヒントタブに表示します。 -
表示されたヒントには
検証済みまたは未検証のラベルが付きます。未検証のヒントはまだ正しさを確認できていないため、誤っていることがあります。
再生成 を押すと、現在のコードで推定し直します。追加のヒントを表示している間に新しい推定結果ができた場合は、「新しい誤り箇所推定結果が生成されました。」と表示されるので、表示 を押して切り替えます。
追加のヒントを見る
-
ヒントタブのヒントをリクエスト(誤り箇所を表示中は追加のヒントをリクエスト)を押します。 -
生成には数十秒から数分かかります。生成されると、最初の段階のヒントが表示されます。
-
さらに詳しく知りたい場合は、
追加のヒントをリクエストを押して次の段階を表示します。すべて表示すると「ヒントは以上です。」と表示されます。 -
最初からやり直す場合は
リセットを押します。
使えるようになる時間を過ぎていれば、不正解の提出をしたときにも追加のヒントが自動で生成されます。
正当性を検証する前のヒントも表示する にチェックを入れて誤り箇所の 再生成 を押すと、誤り箇所が早く表示されます。ただし、正しいか確かめる前のヒントなので 未検証 のラベルが付き、間違っていることがあります。間違いが見つかった場合は「ヒントを検証した結果、誤りが見つかったため、取り下げました。」と表示され、元のヒントに戻ります。
ヒントが表示されないとき
次の場合は ヒント タブが表示されません。
- 試験の教材で、試験期間中の場合
- 手動採点の問題の場合
- 先生の設定でヒントが使えない場合
ヒント タブにエラーが表示された場合は、表示内容に従ってください。主なものは次のとおりです。
| 表示 | 対応 |
|---|---|
| AIがヒントを生成できませんでした。 | 構文エラーを直す、コードを書き進める、問題文を見直すなどしてから再試行する |
| 問題で指定されたファイル(…)が提出されていないため、… | 問題で指定されたファイル名になっているか確認する |
| AIの利用上限に達しているため、ヒントを生成できません。 | 時間をおいてから再試行する |
| AIがサポートしていないプログラミング言語を使用しているため、… | 問題で使えるほかのプログラミング言語に切り替える |
補足
- ヒントは AI が生成するため、誤りを含むことがあります。
- ヒントの利用回数は、授業の改善のために先生が確認できます。
- 教材の内容について質問したい場合は、AI チャット を使います。
コードの読みやすさのレビューとリーダーボードを使う
一部のコーディング問題では、正解したコードの読みやすさを AI がレビューし、ほかの受講生の読みやすいコードをリーダーボードで読めます。レビューへの対応と順位は、成績には影響しません。
先生の設定でこの機能が有効な問題だけが対象です。対象の問題では、正解すると、提出 タブの提出ボタンの下に 読みやすさレビュー が表示されます。締切のない教材と、採点結果が表示されない教材では使えません。
以下は、すべての機能を使える場合の説明です。設定によっては、対象の問題でもこの機能を使えないことや、読みやすさレビューとロックだけを使えることがあります。読みやすさレビューとロックだけを使える場合は、リーダーボードを見る が表示されず、順位、ほかの受講生のコードの閲覧、確定の通知はありません。
レビューを確認する
- 問題に正解します。
- 提出ボタンの下の
読みやすさレビューに、AI の指摘と残りの指摘の件数が表示されます。表示されるまで少し時間がかかることがあります。 - 指摘に対応する場合は、コードを直して提出し直します。正解すると、前回の指摘を踏まえたレビューと
前回からよくなった点が表示されます。
指摘への対応は任意です。レビューを取得できなかった場合も、そのままロックできます。
提出をロックする
- 順位の対象にしたい提出に正解した状態で、
この提出をロックするを押します。 - 指摘が残っている場合は確認が表示されます。
このままロックするか戻って修正するを選びます。
ロックすると、ほかの受講生のコードを読めるようになります。ロックは取り消せず、以降は順位の対象となる提出を変えられません。ロック後も提出はできます。
締切を過ぎるとロックできません。ロックしなかった場合は、次のように自動でロックされます。
- 締切前に正解していた場合は、締切前に最後に正解した提出がロックされ、順位の対象になります。
- 締切後に初めて正解した場合は、順位の対象にはなりませんが、ほかの受講生のコードを読めます。
リーダーボードを見る
問題画面の リーダーボードを見る を押すと、その問題のリーダーボードが開きます。
ステップ数と残りの指摘数がそれぞれ少ないほど上位になります。- 上位の提出と自分の提出が、
表示名とともに表示されます。自分の提出も、ほかの受講生に表示名とともに表示されます。表示名は設定画面で変更できます。 - 提出をロックした後は、
コードを読むで掲載されている提出のコードを読めます。 - 締切を過ぎると結果が確定し、
1位のコードのAIによる解説が表示されます。確定すると、画面上部の通知で知らされます。
補足
- レビューと解説は AI が生成するため、誤りを含むことがあります。
- 先生は、締切前でも、リーダーボードに掲載されているすべての提出のコードと評価を確認できます。
- この機能を使いたくない場合は、右上のアカウント名から
設定を開き、読みやすさのレビューとリーダーボードのこの機能をオプトアウトするを押します。オプトアウトは自分では取り消せません。オプトアウトした後にサービス管理者があなたを対象に設定した科目では、再び表示されます。
自分の提出を確認する
これまでに提出したコードと採点結果は、提出一覧から確認できます。
開き方
- 右上のアカウント名を押します。
あなたの提出を開きます。
特定の問題の提出だけを見たい場合は、問題画面の 履歴 タブにある 提出履歴の一覧 を使います。
確認できること
提出一覧では、提出ごとに作成日時、問題、判定(ACは正解、WAは不正解など)、手動採点の状態を確認できます。- 一覧から提出を 1 つ選ぶと、その提出の内容を表示する 提出詳細 の画面が開きます。提出したコード、テストケースごとの採点結果、手動採点の結果(採点済みの場合)を確認できます。採点結果の見方は 問題の採点結果を確認する を参照してください。
- 提出詳細の画面から、その問題の画面へ戻れます。
補足
- 先生の設定により、採点結果が表示されない問題もあります。
- 手動採点の問題では、先生が採点するまで点数は表示されません。
教材画面の表示を切り替える
教材画面では、本文カード上部のメニューバー右端にある歯車ボタン(表示設定)から表示方法を切り替えられます。読み進めたいときと、問題に集中したいときで使い分けられます。
使い方
- 本文カード上部のメニューバー右端にある歯車ボタン(
表示設定)を押します。 - メニューの一番上の項目から、見たい表示を選びます。
選べる表示
本文・問題文を表示本文の流れの中に問題文も表示します。本文のみ表示本文だけを表示します。左右分割左に本文、右に問題を表示します。境界をドラッグすると幅を調整できます。本文中に問題がある教材で選べます。問題文のみ表示問題だけを表示します。単一問題表示模擬試験の教材で選べます。問題を 1 問ずつ表示します。
ルビを表示する
同じメニューの ルビ表示 ON を選ぶと、漢字にふりがなを表示します。ルビ表示 OFF で元に戻ります。
教材の横幅を変える
同じメニューから、教材の横幅を選べます。
横幅標準読みやすさを保った標準の横幅で表示します。横幅広め標準より広く表示します(左右に少し余白が残ります)。横幅最大利用できる横幅いっぱいに表示します。
左右分割 を選んでいるときは、横幅の設定にかかわらず、利用できる横幅いっぱいに表示されます。
行間を変える
同じメニューの 行間コンパクト、行間標準、行間ゆったり から、本文の行間を選べます。
こんな場面で使う
| 場面 | 使う機能 | 例 |
|---|---|---|
| 教材の説明が分からない | AI チャット | 「この教材の 2 つ目の例を、もっと簡単に説明して」 |
| 以前の授業の内容を思い出したい | AI チャット | 「第 2 回で説明されていた for 文と while 文の違いは?」 |
| 問題文の意味が分からない | AI チャット | 「この問題の入力形式を教えて」 |
| どの教材を見直せばよいか分からない | AI チャット | 「関数について説明している教材はどれ?」 |
| 提出したら不正解だった | ヒント | 誤り箇所を確認し、分からなければ追加のヒントで理由を確認する |